耳が痛いアクセントから卒業しよう!サックスでアクセントを効果的に吹く3つの技術

2007 Hyundai Accent SR Limited Edition by Michael Gil, on Flickr2007 Hyundai Accent SR Limited Edition by Michael Gil, on Flickr

躍動感のある演奏には欠かせないアクセントタンギング

ただの音の羅列を、フレーズとしてより生き生きと躍動感を持たせるには、アクセントタンギングが非常に重要です。

サックスの場合、アクセントの時は必ずタンギングをします

サックスのアクセントはタンギングを少し強くつけばできているように聞こえるので気付いていない方が多いですが、アクセントを上手く吹けない人は意外と多くいます。

サックスでアクセントタンギングが上手くない方はこんな方です。

  • アクセントの強さの調節ができない
  • アクセント記号の後の音まで強くなっている
  • 速い曲でアクセントができない
  • 小さい音でアクセントが吹けない

アクセントタンギングが上手くできないと、何処かモヤがかかったような、キレのない演奏になってしまいます。

より生き生きとした演奏ができるようになる方法をお伝えします。

音楽記号としてのアクセントの意味

そもそも、アクセントとはどういう意味なのでしょうか?
まずは意味を確認しましょう。

accent
読み:アッチェント[伊]・アクセント[英]
意味:強調・強勢

つまり音符を強調するという意味です。
メロディーは音の羅列ですが、この音の羅列をフレーズとしてより生き生きと聞かせるのがアクセントです。

人間は言葉を話す時に、重要な箇所を強調して話します。
音楽の場合も同じで、重要な箇所を強調して演奏します。
アクセントがないと、ロボットのような演奏になってしまうのです。

アクセントタンギングはどこで使うと効果的か

アクセントをつけると効果的な場所は大きく3つあります。

  1. フレーズの始まり
  2. フレーズの中の最高音
  3. シンコペーション

1.フレーズの始まりのアクセント

音楽はほとんどのことが言語と同じ考え方で説明できます。
言語といっても、サックスをやっている時点で演奏する音楽はクラシックやジャズなどの欧米諸国の音楽でしょうから、欧米諸国の言語が基準になります。

日本語は、最初の方が聞こえていなくても中身が聞こえていれば通じてしまいます。
欧米諸国の言語は重要な語句は必ず最初と最後に来るので発想は全く逆です。

そのため、ほとんどのフレーズの頭はアクセントをつけると効果的です。

もちろん曲調によって調整は必要ですが、少なくともハッキリと吹くべきです。

2.フレーズの中の最高音のアクセント

フレーズの中の一番高い音は、そのフレーズの中で一番目立ちます。
そもそもフレーズの中で一番強調したい音であるために一番高い音にしていることが多いので、これもアクセントをつけます。

3.シンコペーションのアクセント

先にシンコペーションの意味を確認しましょう。

強拍の移動ということですから、移動した拍が強拍に聞こえる必要があります。
つまりアクセントタンギングを用いることで、しっかりと強調する必要があるのです。

このシンコペーションは音楽の上で大切な考え方ですので、少し詳しく説明します。

シンコペーションは音楽に躍動感を与える

人間は音楽を聴くとき、必ずなんらかのパターンを基準に聴いています。
このパターンの単位・基準は様々です。
例えば、拍・小節・フレーズ・音量・音の高低などが挙げられます。

これらの、拍・小節・フレーズ・音量・音の高低などから得られるパターン(周期)からリズムの重心(ノリともいいます)を人間は自然に解釈し、音楽を聴きます。

リズムの重心が一定な時は安定しているため、緩和・安堵・継続などを感じます。

逆にリズムの重心がいびつな時は不安定なため、緊張・興奮・変化などを感じます。

リズムの重心はつまり強拍です。
シンコペーションは強拍を意図的にズラす(重心を揺らす)ことで、聴いている人に緊張や興奮などの躍動感を与えるのです。

シンコペーションをうまく吹ける、ということは、生き生きとした音楽を演奏する上で必要不可欠なのです。

アクセントはどうすれば上手くつけられるのか

アクセントに一番重要なのは対比です。そのため、常に『周りの状況』に依存します。

音楽における『周りの状況』は全ての要素が対象になります。
例えば

  • 音量
  • 音色
  • 音価
  • 音の高低
  • コードに対する音の位置(3度・5度等)
  • シラブル(発音)
  • リズム…などなど

多岐に渡ります。

この中でサックスでアクセントをつける要素は一般的に3つあります。

  1. 音量
  2. 音色
  3. シラブル(発音)

1.音量を大きくしてアクセントをつける

周りの音より音量を大きくするとアクセントがついて聴こえます。

音量を大きくするには、息圧をかけます。
上部腹式呼吸をつかって息圧をかけると、音量と速さが上がって目立つようになります。

2.音色を硬くしてアクセントをつける

周りの音より音色がハッキリしていると、アクセントがついて聴こえます。

音色をハッキリさせるには、硬いタンギングを使います。
硬いタンギングをつくには、舌の根本の方でタンギングします。

シラブルを変えてアクセントをつける

アクセントをつけたい音の、前の音のシラブルをモヤモヤさせることで、次の音にアクセントをつけることができます。

モヤモヤさせるにはハーフタンギングを使います。
ハーフタンギングのつき方はたくさん種類がありますが、代表的なのは2つです。

  • リードの右半分(左半分)にだけ舌をつける
  • リードの奥に舌の先端をつける

ハーフタンギングはモヤモヤしたシラブルの性質上、ほとんどの場合アクセントと一緒に使われます。

アクセントをつけるときは音量・音色・発音を全て使う

サックスでアクセントをつける一般的な方法を3つ挙げました。

  1. 音量
    息圧をかけて音量を上げる
  2. 音色
    舌の根元でタンギングをついて音色を硬くする
  3. 発音
    ハーフタンギングをで前の音の発音をモヤモヤさせる

大切なのはこの3つを全部使うことです。
特に『1.息圧をかける』と『2.音色を硬くする』は、どちらか一方だけだと、早いフレーズに対応できなかったり、耳が痛いような音色になってしまったりします。
また、『3.シラブルをモヤモヤさせる』は、フレーズをなめらかに聴かせることもできるので、クラシック音楽でなければ積極的に取り入れたい技術です。

まとめと練習方法

アクセントをつけると効果的な場所とサックスの一般的なアクセントのつけ方はそれぞれ3つずつあります。

アクセントをつけると効果的な場所

  1. フレーズの始まり
  2. フレーズの最高音
  3. シンコペーション

サックスの一般的なアクセントの付け方

  1. 息圧をかけて音量を上げる
  2. 舌の根元でタンギングをついて音色を硬くする
  3. ハーフタンギングをで前の音をモヤモヤさせる

アクセントは強調なので、周りの状態に依存します。
一般的は方法とはいえ、それぞれが技術を必要とすることなので、技術を自分のものにし、アクセントをつけられるようになって下さい。

その上で、この状況でこの音にアクセントをつけるとしたらどんな方法があるかを考えて、より生き生きとした演奏をしていただきたいと思います。

その方法を自分の耳で体感することが、一番の練習です。

サックスをもっとかっこよく吹くために必要なこと

管理人: 鈴木悟
プロフィール »

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「サックスの奥義、ホンカー」の管理人、鈴木悟です。

このサイトには、僕が15年以上サックスを吹き、5年以上自分の生徒にサックスを教えてきた中で確信した、最も効率の良い上達方法を記載しています。

ただ正直、文字や絵だけでサックスの技術を伝えるのは非常に苦労しています。
なぜなら、5年以上レッスンを行ってきた中で、目の前で吹き、言葉を尽くして伝えても、伝えたいと思っていることの3分の1程度しか、習得してもらえないからです。

目の前のレッスンでも難しいので、文字や絵だけで上達してもらうのは、なおさら難しいと感じています…。

さて、サックスをもっとかっこよく吹くために必要不可欠なことですが、2つあります。

1つめは熱意、つまり向上心です。
熱意がないと絶対に上手くなりません。

ただ、この記事にたどり着いている時点で、サックスが上手くなるための情報をWEB上で検索するくらい上手くなりたい熱意があるわけですから、あなたは十分熱意が有ると思います。

2つめはレッスンを受けることです。
レッスンを受ければ先人に効率の良い上達方法を教えてもらえるわけですから、上達の速度は格段に違います。

ただ、レッスンで有れば何でも良いわけではなく『良いレッスンの条件』があります。

効率よく上達できる『良いレッスンの条件』とは?

良いレッスンの条件は

  • 演奏も教えるのも上手い先生から
  • 週1回ペース
  • 対面レッスン
  • マンツーマンでレッスンを受けること

です。

あなたの周りのサックスが上手な人は、程度の差はありますが大抵『良いレッスン』を受けています。

例えば、部活の先輩や隣に座っている上手な共演者にちょっと教えてもらう。
もしくは、音楽教室に通う、なども『良いレッスンの条件』を一部満たしています。

ただ、部活の先輩や隣に座っている共演者は、演奏は上手いかもしれませんが、教えるノウハウを持っていないことがほとんどです。
自分が出来ても他人に教えるのはなかなか難しい。

それから音楽教室の先生などは、演奏も上手く、教えるノウハウも持っていますが、マンツーマンではないため生徒の状況を把握できないことがほとんどです。
そのため生徒の大半は、教わったことが出来ているのか出来ていないのかわからず、置いてきぼりになってしまい、なかなか上達することが出来ません。

さらに『演奏も教えるのも上手い先生』に出会うのは本当に難しいです。
そもそも『教えるのが上手い演奏者』がほとんどいません。
僕の感覚では、『教えるのが上手い演奏者』がいる確率は、レッスンを行っている5人のプロ演奏者の中で1人くらいの割合です。

東京でもこれくらいの割合なので、地方ではなおさら少ないと思います。

そして当然ですが『演奏も教えるのも上手い先生』から毎週レッスンを受けるのは、お金も大変です。
(マンツーマンレッスンは大体1回1時間1万円程度。月3万円〜4万円かかります)

『良いレッスンの条件』を満たすのは大変だが必ず上達する

このようにサックスをもっとかっこよく吹くのは大変です。

「そんなの当たり前じゃん!」
「できればやってるよ!」

という声が聞こえて来そうです。

僕が言いたいのは熱意がある人が『良いレッスンの条件』を満たすレッスンを受ければ誰でも必ずかっこよく吹けるようになる」ということです。
センスや音感は、上達にはまったく関係ありません。
後から十分習得できます。

僕は出来る限り多くの熱意がある人、特に熱意はあるけど地方にいて良い先生に出会えない人に、『良いレッスンの条件』を満たすレッスンを提供したいと考えてこのサイトを立ち上げ、通信レッスンをはじめました。

通信レッスンというとSkypeレッスンをイメージするかもしれませんが、僕のレッスンは少し違います。

僕はレッスンにおいてフィードバックが一番重要だと考えています。

なぜフィードバックが一番重要なのか

フィードバックとは、あなたの現状と到達したいゴールのギャップを埋めるアドバイスです。

例えばあなたが「テンポ120で16分音符を素早く吹けるようになりたい」というゴールを持っていたとして、現状が8分音符でも指がもつれてしまう状態だったとしても、僕はそのギャップを確実に埋める方法を伝えられる自信があります。

これは私の持論ですが、何か習得するときには以下の2つのステップが不可欠だと考えています。

  • ステップ1:ゴールを明確にする
  • ステップ2:ゴールと現状のギャップを把握し埋めていく

これは楽器以外の技術でも同じだと思います。

このとき圧倒的に重要なのは『2.ゴールと現状のギャップを把握し埋めていく』ことです。
これがどれだけ効率的に出来るかが、上達の速度に直接関係してきます。

つまり、サックスのレッスンでこの2つを行うために重要なことは、
『先生が生徒の音をしっかりと聴くこと』
そして
『ゴールを達成するための方法をいくつも知っていること』
です。

重ねてお伝えしますが、僕の通信レッスンは『フィードバックを最重要視した通信レッスン』です。

フィードバックを最重要視した通信レッスン

僕の通信レッスンでは以下の手順を繰り返すことでレッスンを進めていきます。

ステップ1 動画を閲覧
movie
講師から送られてくる10分程度のレッスン動画を閲覧します。
ステップ2 課題を提出
record
講師にスマホのボイスメモなどで録音した課題をメールを提出します。
ステップ3 アドバイスを確認
mail
課題に対する講師からのアドバイスがメールで届きます。(文章もしくは録音)

僕の通信レッスンでは送っていただいた課題の録音を必ず聴いて、フィードバックをお伝えしています。

動画ではゴールイメージと、簡単なアドバイスしか伝えません(というか伝えられません)。
その動画を見た後に課題を録音して送っていただくのですが、この録音にあなたが上達するためのヒントが全て詰まっています。

ですので僕は送っていただいた録音を、あなたが上達するために何回も聴きますし、どうすれば伝わるかを考えてあなたにフィードバックを行います。

そのフィードバックをあなたが聴いて、修正すべき点を修正し、技術を上げていく。

この繰り返しで、あなたのサックスの技術と感性は確実に向上していきます。

上達するためには続けることが重要

良いレッスンの条件は

  • 演奏も教えるのも上手い先生から
  • 週1回ペース
  • 対面レッスン
  • マンツーマンでレッスンを受けること

だとお伝えしました。

この中で一番重要なのは「週1回のペースで」という部分です。
他の部分も達成するのが大変ですが、運が良ければ良い先生には出会えますし、マンツーマンのレッスンも1回1時間1万円程度のお金を払えば受けることができます。

ですが、サックスはレッスンを受け続けなければ絶対に上達しません。

なぜ続けることがが重要なのかというと、上手くなるということはサックスが自分の身体の一部になっている状態だからです。

例えば、自転車に乗れるようになるときは何度も自転車にまたがって、バランスの取り方を覚え、ペダルをこげるようになり、反射的にブレーキをかけることが出来るようになっていきます。
サックスの場合で言えばこの状態は音が出てドレミが出来ている状態とだいたい同じです。

これくらいであれば3日間みっちりやれば誰でもできるようになりますが、他人から「すごい!」と言われるためにはさらに上達する必要があります。

自転車で言えば両手放し、その場で止まる、飛び跳ねる、前輪だけ持ち上げて走る、等の自分の身体の一部になっているくらい『上達』して初めて「すごい!」と言ってもらえるのです。
サックスで言えば、速いフレーズが吹けて、メロディを表現豊かに歌い上げることができ、アドリブソロも少しくらいは出来る状態です。

サックスを自分の身体の一部にするためには、『ゴールと現状のギャップを埋め続ける』、つまりやり続けることが重要なのです。

先ほど、僕のレッスンで重要なのはフィードバックだとお伝えしました。
ですので、僕の通信レッスンでは少なくとも週1回フィードバックをお送りしています。

そして、僕の通信レッスンは『月額』5,000円で提供しています。
なぜ『月額』にしてるのか?それには理由があります。

なぜ『月額』5,000円で通信レッスンをしているのか

通信レッスンの課金方法をフィードバックの回数ではなく月額にしているのは、なるべくたくさん課題の提出をして、早くうまくなって欲しいからです。

つまりフィードバック回数に制限はありません。
メール質問や録音をお送りいただければ、何度でもフィードバックをしています。

返信にかかる時間は、以下を参考にしてください。

  • メール返信:12時間以内
  • 音声フィードバック:24時間以内

※講師の都合により、若干遅れが生じる場合があります。

つまり、課題の提出を頻繁に行えば行うだけ、フィードバックが返ってきます。

たくさん課題を提出するということは、たくさん人前で演奏するのと同じことです。
課題の録音を聴くのは僕だけですが、僕という聴衆に自分の録音を送るわけですから絶対に緊張します。
僕としてはのびのびやって欲しいと思っているのですが、なかなか難しいですよね笑

本番は多ければ多いほど上達します。
課題も、送る回数が多ければ多いほど上達します。

つまり熱意のある人が早く・安く上達できるように、あえて月額で設定しています。

フィードバックの際には必ず次の課題も伝えているので、上達が早ければどんどん新しい動画と課題が送られてくることになります。

どんなに早く上達しても、月額5,000円はずっと変わりません。
つまり熱意をもって短い期間に何回も課題を送って上達した方が、お得になる様にしています。

最初の30日間は無料。次の30日間も効果を実感出来なければ全額返金

僕の通信レッスンは

  • 入会金:無料
  • 申込み後30日間:無料
  • 申込み後60日以内のキャンセル:支払済みの金額を全額返金

となっています。
30日間の体験期間終了時に、レッスン継続のためのお支払いのご案内をお送りしますが、お支払完了後でも最初のレッスン開始日から60日以内に退会していただければ全額返金します。

なぜ60日以内の退会時に全額返金することにしているかというと、体験期間と課金期間のレッスンの内容に違いが無いことを保証するためです。

つまり、最大60日間無料で通信レッスンを受けることができるということです。
(もちろん60日目に退会するようなことはして欲しくないですが…笑)

この60日間の間に、僕の通信レッスンの効果を実感してもらえると思いますし、月5,000円の価値は十分感じてもらえると思います。

もし価値を感じていただけなければ、60日目までに退会してください。
退会後24時間以内に返金手続きを行います。

どれくらいの期間で上達できるのか?

早ければ6ヶ月、遅くとも1年で、周りの人から一目置かれる演奏が出来るようになります。
もちろん前提には、あなたが上達したいという熱意をもって、課題に取り組むことが含まれていますが…。
きちんと取り組めば必ず上達し、周りの人の見る目が変わります。

例えば過去に通信レッスンを行ってきた生徒を見る限りでは、楽譜が読めてサックスを2年以上やっている中級者の方であれば、1年もあれば、リズムのとりかた、正しいタンギング、テンポ120での16分音符、簡単なアドリブソロくらいは習得できます。

もちろん、まだ楽譜が読めなかったり、サックスをはじめたばかりで楽器はあるけどドレミの位置がわかる程度であっても、1年半もあれば十分上と同じくらいのレベルまで到達できます。

途中で課題提出のペースを落とすのは自由ですし、レッスンを中断するときはレッスン代はいただきません。
(レッスンを中断する際は、中断する期間をメールなどでお伝えください)

ご自身のペースで好きなように課題に取り組んでもらえればOKです。

30日間の無料通信レッスンに申し込むには?

以下のフォームを入力し「30日間の無料通信レッスンを申込む」ボタンを押してください。

少し項目が多いですが、あなたの現状を把握し、正しいゴールを設定するために必要ですので、ご記入いただければ幸いです。

ご連絡お待ちしています。





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