スタッカートが難しい!サックスでスタッカートを吹くときの5つのコツ

staccato

軽快な演奏には欠かせないスタッカートのタンギング

小気味いい雰囲気や軽やかな印象を与えるスタッカートは、より魅力的な演奏をするために必要不可欠です。

サックスはリード楽器であるためタンギングが強めに聞こえてしまいます。
そのため、タンギングのコントロール能力はとても重要です。

スタッカートタンギングが苦手な人は、主にこんなことに悩んでいると思います。

  • 音の立ち上がりがハッキリ吹けない
  • 音の切れ目がハッキリしない
  • タンギングが耳を刺すような痛い音になってしまう
  • ピアノ・ピアニッシモでスタッカートが吹けない

これらを克服し、かっこいいスタッカートが吹けるようになる方法を解説しようと思います。

サックスのタンギングが強くなりすぎる理由

スタッカートを演奏する時に一番注意したいのは、先にも述べたように金管楽器などに比べサックスのタンギングは強めに聞こえるということです。
その理由を説明します。

金管楽器は間接的に振動を止める

金管楽器の音の源は唇です。
唇は口の外で震えているので、タンギングをする時は口の中から出る息を舌で止めます。
息が止まると唇の振動が止まるので、そこで音の切れ目ができ、タンギングとなります。

つまり金管楽器は間接的に振動を止めているのです。
そのため、タンギングは基本的に柔らかめになります。

サックスは直接的に振動を止める

変わってサックスの音の源はリードです。
リードは口の中で震えているので、タンギングをするときは舌がリードに触れることで振動を止めるので、そこで音の切れ目ができ、タンギングになります。

つまりサックスは直接的に振動を止めているのです。
そのため、タンギングは基本的に硬めになります。

スタッカートを吹くときは、音の出だしをハッキリさせるために、強めにタンギングしようとします。
金管楽器はそれでちょうどいいのですが、サックスは基本的にタンギングが硬めに聞こえるので、スタッカートを吹くときにより強くなってしまい、耳が痛くなるほど強いタンギングになってしますのです。

強めに聞こえるサックスのタンギングをコントロールするには?

サックスのタンギングは基本的に硬くなってしまうので、やわらかいタンギングを習得するのが、タンギングのコントロール方法を高める一番の上達方法です。

やわらかいタンギングができるようになるには、レガートタンギングをマスターすることです。
レガートタンギングの練習方法はこちらのページに書いてありますので、ご覧ください。
レガートタンギングってなに?サックスを吹くならまずはレガートタンギングをマスターしよう »

スタッカートタンギングを習得する

かっこいいスタッカートを吹くために習得する要素は3つです。

  1. 音に厚みがある
  2. 音の立ち上がりがハッキリしている
  3. 音の切れ目がハッキリしている

一つ一つ解説していきます。

1.音に厚みがあるタンギング

スタッカートでタンギングしたときに音に厚みがあること。
これがスタッカートタンギングの一番重要な要素です。

冒頭であげたタンギングの悩みの中に、
「タンギングの音が耳を刺すような痛い音になってしまう」
というものがありました。
これは音に厚みがないことが一番の原因です。

口先で吹くと音の厚みが無くなる

吹奏楽器全般にいえることなのですが、日本人はどうしても口先で楽器を吹いてしまいます
これは日本語の発声方法と欧米諸国の発声方法の違いの問題です。

管楽器は元々ドイツやフランス、アメリカなどの欧米諸国で発明され、発展してきた楽器です。
そのため、楽器の構造や音も欧米諸国の発音や発声を基準に作られています。

たとえば英語を日本人がしゃべるのとアメリカ人がしゃべるのとでは、声の質から全然違います。
日本人が「Hi!」と英語で発音すると平べったく高い声で「ハイ!」と発音すると思います。
アメリカ人が発音すると太く低い声で「ハァイ!」と発音します。
こういう違いが楽器を吹くときにも必然的に現れてくるのです。

日本語は喉より上で発声する言語なので、日本人は口を使って音を出そうとするとほぼ必ず喉より上で何とかしようとします。
そのため、口先だけで演奏してしまい、音の厚みが無くなってしまうのです。

音の厚みをつけるためには、欧米人の様な発声を意識して吹くことが大事です。
具体的には腹直筋を特に意識して息圧をかけます。

腹直筋腹式呼吸で息圧をしっかりかける

サックスで主に使う腹式呼吸には2種類あります。

腹直筋腹式呼吸(上部腹式呼吸)
腹直筋(おへその少し上の筋肉)を使って、速い息を出す呼吸法
丹田腹式呼吸(下部腹式呼吸)
丹田(おへその少し下の筋肉)を使って、遅い息を出す呼吸法

スタッカートタンギング瞬間的に息圧をしっかりかける必要があるので、主に「1.腹直筋腹式呼吸」を使います
『主に』と書いたのは、この2種類の呼吸法は常にブレンドして使うからです。
スタッカートタンギングの場合は『腹直筋 9:丹田 1』くらいの感じです。

腹式呼吸の詳しい説明はここでは省きますが、腹直筋腹式呼吸が上手く出来ると、息が空気砲のように出るようになります。

スタッカートを吹く時に必ずこの息圧を使って吹くと、音圧がしっかりとかかった音が出るようになります。

また、この息圧がかかった音は『2.音の立ち上がりがハッキリしている』にも重要です。

2.音の立ち上がりがハッキリしているタンギング

音の立ち上がりをハッキリさせるには、腹直筋腹式呼吸ともうひとつ重要な要素があります。
それはタンギングの硬さです。
スタッカートを吹く時は、少し硬めのタンギングの方がカッコよく聞こえます。

硬いタンギングの吹き方

レガートタンギングの解説の中でも説明しましたが、タンギングをつく時の舌の位置が奥になるとタンギングが硬めになります。
20140614-190348-68628763.jpg
レガートタンギングの時は、舌の先端から1cmくらいのところでつきます。
スタッカートの時は先端から1.4cmくらいのところでつくのがちょうどよくなります。
もちろん自分の音を聞きながら、いろいろな位置を試してみてください。

スタッカートタンギングはリードに触る程度で十分

腹直筋腹式呼吸で息を入れると、音は自然とハッキリします。
また、舌の位置を奥にすることでタンギングは硬くなります。
そのため、わざわざ舌を強くリードに当てる必要はありません。
リードに触る程度で十分です。

舌を強くリードに当てると、振動を殺すばかりか余計に硬い音になってしまうので、耳が痛い音になってしまいます。

3.音の切れ目がハッキリしているタンギング

スタッカートは音の切れ目も重要です。
音と音の隙間が軽快さや軽やかな印象を与えるからです。

腹直筋腹式呼吸は瞬発力のある息が出るので、リードの振動は自然とスパッと切れますが、そのまま何もしないとマウスピースや管体に音の振動が残ってしまうので少し余韻が残ってしまいます。

音の切れ目をハッキリさせるにはリードを舌で止める

音を止めるときにリードを舌に押しつけると、音がハッキリ切れるようになります。

舌の押さえつけ方は、タンギングをする時に舌をリードにつけるのと同じようにつけ、そのままつけっぱなしにします。

舌で音を止めている時も息圧はかけたままにする

管楽器を吹く時はブレスをとる時以外は常に息圧をかけっぱなしにします
そうしないと、次の音を吹く時にまたお腹から準備を始めなければならなくなり必ず出遅れるからです。

同様に、スタッカートの音と音の間も息圧をかけっぱなしにします。

舌に力は入れない

スタッカートタンギングをする時は、りきんでしまう方が多いですが、舌にはなるべくリラックスした状態になっているようにします。

理由は2つあります。

  1. 人間の身体は力が入っていると速く動かない
  2. 力が入っていると音色まで硬く、貧相になってしまう

舌が速く動かないということは、タンギングが速くできないということになってしまいます。

また、楽器を吹いている時は、楽器だけでなく身体も振動しています。
力が入っているとこの振動を殺してしまうので、力をかけるのは必要最低限になっているのが理想です。

番外編:ピアノ・ピアニッシモのスタッカートタンギング

ピアノやピアニッシモなどの弱い音をスタッカートで吹くのは難しいと思いますが、先ほど紹介した2種類の腹式呼吸をマスターすれば、できるようになります。

腹直筋腹式呼吸(上部腹式呼吸)
腹直筋(おへその少し上の筋肉)を使って、速い息を出す呼吸法
丹田腹式呼吸(下部腹式呼吸)
丹田(おへその少し下の筋肉)を使って、遅い息を出す呼吸法

先ほど、通常のスタッカートタンギングのブレンド比は『腹直筋 9:丹田 1』くらいだと言いました。
スタッカートに限らず、ピアノやピアニッシモを吹く場合は丹田腹式呼吸の割合を増やします。
スタッカートは通常よりも腹直筋の比率が高いので、ピアニッシモを吹くときでも『腹直筋 6:丹田 4』くらいで吹きます。

これくらいのブレンド比で吹くと、ピアノやピアニッシモでも立ち上がりのいいスタッカートを吹くことができます。

まとめとスタッカートタンギングの練習方法

スタッカートを上手く演奏する秘訣は5つです。

  1. 腹直筋腹式呼吸を使って息圧をかける
  2. 舌の少し奥でタンギングをつく
  3. 音の切るときに舌をつける
  4. 音の切れ目でも息圧はかけっぱなしにする
  5. リラックスしてタンギングする

この中で一番重要なのは腹直筋腹式呼吸です。
腹直筋腹式呼吸ができればスタッカートはうまく吹けます。

スタッカートタンギングの練習はこの順番でやるといいでしょう。

  1. メトロノームを♩=100で鳴らす
  2. 舌を使わずに息だけでスタッカートの四分音符を吹く
  3. 次に舌をつけてスタッカートの四分音符を吹く
  4. 「2.」「3.」を1小説ごとに切り替えて吹く

特に「2.舌を使わずに息だけでスタッカートの四分音符を吹く」が難しいと思いますが、慣れるまで何度も繰り返しやってください。
ある程度できるようになってきてから、「3.次に舌をつけてスタッカートの四分音符を吹く」や「4.1小節ごとに切り替えて吹く」に進むといいと思います。

練習してみてください。

サックスをもっとかっこよく吹くために必要なこと

管理人: 鈴木悟
プロフィール »

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「サックスの奥義、ホンカー」の管理人、鈴木悟です。

このサイトには、僕が15年以上サックスを吹き、5年以上自分の生徒にサックスを教えてきた中で確信した、最も効率の良い上達方法を記載しています。

ただ正直、文字や絵だけでサックスの技術を伝えるのは非常に苦労しています。
なぜなら、5年以上レッスンを行ってきた中で、目の前で吹き、言葉を尽くして伝えても、伝えたいと思っていることの3分の1程度しか、習得してもらえないからです。

目の前のレッスンでも難しいので、文字や絵だけで上達してもらうのは、なおさら難しいと感じています…。

さて、サックスをもっとかっこよく吹くために必要不可欠なことですが、2つあります。

1つめは熱意、つまり向上心です。
熱意がないと絶対に上手くなりません。

ただ、この記事にたどり着いている時点で、サックスが上手くなるための情報をWEB上で検索するくらい上手くなりたい熱意があるわけですから、あなたは十分熱意が有ると思います。

2つめはレッスンを受けることです。
レッスンを受ければ先人に効率の良い上達方法を教えてもらえるわけですから、上達の速度は格段に違います。

ただ、レッスンで有れば何でも良いわけではなく『良いレッスンの条件』があります。

効率よく上達できる『良いレッスンの条件』とは?

良いレッスンの条件は

  • 演奏も教えるのも上手い先生から
  • 週1回ペース
  • 対面レッスン
  • マンツーマンでレッスンを受けること

です。

あなたの周りのサックスが上手な人は、程度の差はありますが大抵『良いレッスン』を受けています。

例えば、部活の先輩や隣に座っている上手な共演者にちょっと教えてもらう。
もしくは、音楽教室に通う、なども『良いレッスンの条件』を一部満たしています。

ただ、部活の先輩や隣に座っている共演者は、演奏は上手いかもしれませんが、教えるノウハウを持っていないことがほとんどです。
自分が出来ても他人に教えるのはなかなか難しい。

それから音楽教室の先生などは、演奏も上手く、教えるノウハウも持っていますが、マンツーマンではないため生徒の状況を把握できないことがほとんどです。
そのため生徒の大半は、教わったことが出来ているのか出来ていないのかわからず、置いてきぼりになってしまい、なかなか上達することが出来ません。

さらに『演奏も教えるのも上手い先生』に出会うのは本当に難しいです。
そもそも『教えるのが上手い演奏者』がほとんどいません。
僕の感覚では、『教えるのが上手い演奏者』がいる確率は、レッスンを行っている5人のプロ演奏者の中で1人くらいの割合です。

東京でもこれくらいの割合なので、地方ではなおさら少ないと思います。

そして当然ですが『演奏も教えるのも上手い先生』から毎週レッスンを受けるのは、お金も大変です。
(マンツーマンレッスンは大体1回1時間1万円程度。月3万円〜4万円かかります)

『良いレッスンの条件』を満たすのは大変だが必ず上達する

このようにサックスをもっとかっこよく吹くのは大変です。

「そんなの当たり前じゃん!」
「できればやってるよ!」

という声が聞こえて来そうです。

僕が言いたいのは熱意がある人が『良いレッスンの条件』を満たすレッスンを受ければ誰でも必ずかっこよく吹けるようになる」ということです。
センスや音感は、上達にはまったく関係ありません。
後から十分習得できます。

僕は出来る限り多くの熱意がある人、特に熱意はあるけど地方にいて良い先生に出会えない人に、『良いレッスンの条件』を満たすレッスンを提供したいと考えてこのサイトを立ち上げ、通信レッスンをはじめました。

通信レッスンというとSkypeレッスンをイメージするかもしれませんが、僕のレッスンは少し違います。

僕はレッスンにおいてフィードバックが一番重要だと考えています。

なぜフィードバックが一番重要なのか

フィードバックとは、あなたの現状と到達したいゴールのギャップを埋めるアドバイスです。

例えばあなたが「テンポ120で16分音符を素早く吹けるようになりたい」というゴールを持っていたとして、現状が8分音符でも指がもつれてしまう状態だったとしても、僕はそのギャップを確実に埋める方法を伝えられる自信があります。

これは私の持論ですが、何か習得するときには以下の2つのステップが不可欠だと考えています。

  • ステップ1:ゴールを明確にする
  • ステップ2:ゴールと現状のギャップを把握し埋めていく

これは楽器以外の技術でも同じだと思います。

このとき圧倒的に重要なのは『2.ゴールと現状のギャップを把握し埋めていく』ことです。
これがどれだけ効率的に出来るかが、上達の速度に直接関係してきます。

つまり、サックスのレッスンでこの2つを行うために重要なことは、
『先生が生徒の音をしっかりと聴くこと』
そして
『ゴールを達成するための方法をいくつも知っていること』
です。

重ねてお伝えしますが、僕の通信レッスンは『フィードバックを最重要視した通信レッスン』です。

フィードバックを最重要視した通信レッスン

僕の通信レッスンでは以下の手順を繰り返すことでレッスンを進めていきます。

ステップ1 動画を閲覧
movie
講師から送られてくる10分程度のレッスン動画を閲覧します。
ステップ2 課題を提出
record
講師にスマホのボイスメモなどで録音した課題をメールを提出します。
ステップ3 アドバイスを確認
mail
課題に対する講師からのアドバイスがメールで届きます。(文章もしくは録音)

僕の通信レッスンでは送っていただいた課題の録音を必ず聴いて、フィードバックをお伝えしています。

動画ではゴールイメージと、簡単なアドバイスしか伝えません(というか伝えられません)。
その動画を見た後に課題を録音して送っていただくのですが、この録音にあなたが上達するためのヒントが全て詰まっています。

ですので僕は送っていただいた録音を、あなたが上達するために何回も聴きますし、どうすれば伝わるかを考えてあなたにフィードバックを行います。

そのフィードバックをあなたが聴いて、修正すべき点を修正し、技術を上げていく。

この繰り返しで、あなたのサックスの技術と感性は確実に向上していきます。

上達するためには続けることが重要

良いレッスンの条件は

  • 演奏も教えるのも上手い先生から
  • 週1回ペース
  • 対面レッスン
  • マンツーマンでレッスンを受けること

だとお伝えしました。

この中で一番重要なのは「週1回のペースで」という部分です。
他の部分も達成するのが大変ですが、運が良ければ良い先生には出会えますし、マンツーマンのレッスンも1回1時間1万円程度のお金を払えば受けることができます。

ですが、サックスはレッスンを受け続けなければ絶対に上達しません。

なぜ続けることがが重要なのかというと、上手くなるということはサックスが自分の身体の一部になっている状態だからです。

例えば、自転車に乗れるようになるときは何度も自転車にまたがって、バランスの取り方を覚え、ペダルをこげるようになり、反射的にブレーキをかけることが出来るようになっていきます。
サックスの場合で言えばこの状態は音が出てドレミが出来ている状態とだいたい同じです。

これくらいであれば3日間みっちりやれば誰でもできるようになりますが、他人から「すごい!」と言われるためにはさらに上達する必要があります。

自転車で言えば両手放し、その場で止まる、飛び跳ねる、前輪だけ持ち上げて走る、等の自分の身体の一部になっているくらい『上達』して初めて「すごい!」と言ってもらえるのです。
サックスで言えば、速いフレーズが吹けて、メロディを表現豊かに歌い上げることができ、アドリブソロも少しくらいは出来る状態です。

サックスを自分の身体の一部にするためには、『ゴールと現状のギャップを埋め続ける』、つまりやり続けることが重要なのです。

先ほど、僕のレッスンで重要なのはフィードバックだとお伝えしました。
ですので、僕の通信レッスンでは少なくとも週1回フィードバックをお送りしています。

そして、僕の通信レッスンは『月額』5,000円で提供しています。
なぜ『月額』にしてるのか?それには理由があります。

なぜ『月額』5,000円で通信レッスンをしているのか

通信レッスンの課金方法をフィードバックの回数ではなく月額にしているのは、なるべくたくさん課題の提出をして、早くうまくなって欲しいからです。

つまりフィードバック回数に制限はありません。
メール質問や録音をお送りいただければ、何度でもフィードバックをしています。

返信にかかる時間は、以下を参考にしてください。

  • メール返信:12時間以内
  • 音声フィードバック:24時間以内

※講師の都合により、若干遅れが生じる場合があります。

つまり、課題の提出を頻繁に行えば行うだけ、フィードバックが返ってきます。

たくさん課題を提出するということは、たくさん人前で演奏するのと同じことです。
課題の録音を聴くのは僕だけですが、僕という聴衆に自分の録音を送るわけですから絶対に緊張します。
僕としてはのびのびやって欲しいと思っているのですが、なかなか難しいですよね笑

本番は多ければ多いほど上達します。
課題も、送る回数が多ければ多いほど上達します。

つまり熱意のある人が早く・安く上達できるように、あえて月額で設定しています。

フィードバックの際には必ず次の課題も伝えているので、上達が早ければどんどん新しい動画と課題が送られてくることになります。

どんなに早く上達しても、月額5,000円はずっと変わりません。
つまり熱意をもって短い期間に何回も課題を送って上達した方が、お得になる様にしています。

最初の30日間は無料。次の30日間も効果を実感出来なければ全額返金

僕の通信レッスンは

  • 入会金:無料
  • 申込み後30日間:無料
  • 申込み後60日以内のキャンセル:支払済みの金額を全額返金

となっています。
30日間の体験期間終了時に、レッスン継続のためのお支払いのご案内をお送りしますが、お支払完了後でも最初のレッスン開始日から60日以内に退会していただければ全額返金します。

なぜ60日以内の退会時に全額返金することにしているかというと、体験期間と課金期間のレッスンの内容に違いが無いことを保証するためです。

つまり、最大60日間無料で通信レッスンを受けることができるということです。
(もちろん60日目に退会するようなことはして欲しくないですが…笑)

この60日間の間に、僕の通信レッスンの効果を実感してもらえると思いますし、月5,000円の価値は十分感じてもらえると思います。

もし価値を感じていただけなければ、60日目までに退会してください。
退会後24時間以内に返金手続きを行います。

どれくらいの期間で上達できるのか?

早ければ6ヶ月、遅くとも1年で、周りの人から一目置かれる演奏が出来るようになります。
もちろん前提には、あなたが上達したいという熱意をもって、課題に取り組むことが含まれていますが…。
きちんと取り組めば必ず上達し、周りの人の見る目が変わります。

例えば過去に通信レッスンを行ってきた生徒を見る限りでは、楽譜が読めてサックスを2年以上やっている中級者の方であれば、1年もあれば、リズムのとりかた、正しいタンギング、テンポ120での16分音符、簡単なアドリブソロくらいは習得できます。

もちろん、まだ楽譜が読めなかったり、サックスをはじめたばかりで楽器はあるけどドレミの位置がわかる程度であっても、1年半もあれば十分上と同じくらいのレベルまで到達できます。

途中で課題提出のペースを落とすのは自由ですし、レッスンを中断するときはレッスン代はいただきません。
(レッスンを中断する際は、中断する期間をメールなどでお伝えください)

ご自身のペースで好きなように課題に取り組んでもらえればOKです。

30日間の無料通信レッスンに申し込むには?

以下のフォームを入力し「30日間の無料通信レッスンを申込む」ボタンを押してください。

少し項目が多いですが、あなたの現状を把握し、正しいゴールを設定するために必要ですので、ご記入いただければ幸いです。

ご連絡お待ちしています。





30日間の無料通信レッスン申込みフォーム

サックスの奥義、ホンカーの購読はFacebookページが便利です。

質問・感想はこちらからどうぞ

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください